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製本方法にも様々なものがあります

普段何気なく手にとっている冊子や書籍ですが、製本方法には様々な形式があり、それぞれ見た目や費用も大きく変わってきます。

◇上製本と並製本
上製本と並製本の違いは、製本方法の違いです。上製本は一般的に、表紙部分に強度の高い材質を使用して、中のページを守ることができます。見た目にも分厚くなり、高級感を出すことが可能です。
並製本は、表紙も中のページも共に同系統の紙、もしくは上製本ほど分厚い表紙ではない物が多く、費用面では安いものです。

◇綴じ方の違い
私達は紙を束ねて保管する時、パンチで穴を開けて紐を通したり、バインダーに綴じて保管をしています。
しかし、冊子などの場合は、そうした形式では散逸したり、穴の部分が劣化して直ぐに破れてしまいます。
そこで、一般的な冊子などでは、平綴じ、中綴じ、無線綴じという3つの方法が使われています。

・平綴じ
平綴じは、ページごとに折り重ねた用紙を針金や糸によって固定するものです。折り重ねた用紙の上から平らに固定するので平綴じと言われています。
ページ数が多くなると、固定がしにくくなるので、比較的薄い冊子等に向いています。

・中綴じ
中綴じは、見開き方向から針金などで固定するものです。ページが開きやすく、週刊誌などでもよく用いられています。こちらもあまりページ数が多い冊子には向いておらず、ページ数の少ないものが適しています。

・無線綴じ
無線綴じは先程までの物と違い、折り畳んだ用紙の背の部分を接着剤で閉じる方法です。この方法はページ数の制限が、先の平綴じ、中綴じに比べて余裕があるので、分厚い冊子でも対応可能です。

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